御挨拶>プロフィール

プロフィール




語り 稗田遼子
ひえたりょうこ


‘誰かのために語りたい’という思いが心の中に湧いてきたことがきっかけで、18歳の頃から、この道を歩み始める・・・。

2006年冬に開催された「朗読オーディション」合格・審査員特別賞受賞をきっかけに、2007年春より、プロの朗読家として、本格的に活動をスタート。都内コンサートホールでの企画出演をはじめ、日本各地より出演依頼を受けるようになる。現在、各地様々な場面にて朗読出演。
呼ばれ行く先々では、なぜか、‘涙をさそう語り手’との言葉を多く受け、幅広い世代の人々から共感を得ている。

これまで、「いわて日韓福祉フォーラム~日韓文化交流会~」「文部科学省主催芸術鑑賞会」「文部科学省主催文化芸術による子どもの育成事業」「創立記念講演会」「涅槃会式典特別講演」「視聴覚障害者情報センター事業」「葬祭事業」「平和都市宣言記念行事」「親子鑑賞会」「心を育てる学校教育の日」「一人暮らしの高齢者のための激励事業」「敬老者感謝の会」等、記念事業への特別出演をはじめ、学校・特別支援学校・フリースクール・大学等の教育機関や福祉施設主催の各企画へ朗読出演。
又、観光事業や地域活性化事業、文化財・酒蔵・議場・図書館・道の駅といった地域の豊かな背景をステージとしたコンサート企画へ朗読出演。
その他、「全国朗読コンテスト」へもゲストとして招かれ朗読披露する等々、多数依頼を受け、幅広い方面より共感を得ている。
地元の新聞をはじめラジオや地域メディアでは、‘気鋭の語り人’として記事や番組にも大きく取り上げられた。

各地出演の他、江東公会堂・すみだトリフォニー・杉並公会堂・新宿文化センター等、著名なコンサートホールの舞台にも立つ。一流ホールの優れた音響空間より聞こえた‘声’の響き、それらの表現について、観客をはじめ各専門家からも評判を呼んだ。又、朗読ステージにとどまらず、和楽や洋楽、歌や踊りまで幅広く、音楽ステージへも‘語り手’として出演。音楽家との共演では、言の葉で奏でる新たな朗読の世界を広く外へと伝えている。

その他、過去、朗読コンクール・コンテストにて多数受賞。
2006年、国際芸術連盟主催「第12回朗読オーディション」審査員特別賞受賞。2009年~2010年、日本朗読文化協会主催「第3回・第4回朗読コンクール」連続入賞。川中島町有線放送・朗読コンクール実行委員会主催「第5回朗読コンクール」優秀賞並びに朗読コンクール実行委員会賞受賞。表現、興味・関心を含め、若い世代ではなかなか難しいとされる朗読分野であるそうだが、初20代での受賞となった。2013年には、最も大規模な人数で開催されている全日本朗読コンテスト、文部科学省後援「第5回青空文庫朗読コンテスト」において、年齢・性別、プロ・アマ不問430名の応募者より第1位となり、金賞を受賞した。

稗田遼子独特の語り口、あたたかなものが心に響くと、現在も多くの人より喜ばれている。